うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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うさぎ絵本「地平線のかなたまで」と「ウサギの本」

先日読んだうさぎの絵本
うさぎのマシュマロ」がとても良かったので、
また良いのはないかしらと思って
うさぎ絵本を2冊図書館で借りてきました。


「地平線のかなたまで」は
1982年に出版されたフィンランドの絵本です。

ちへい

「地平線のかなたまで」 大型本 – Amazon
ヘルヤ・リウッコ・スンドストロム (著), 稲垣 美晴 (翻訳)


鋼板を使った幻想的な絵がすてきな本で、
うさぎさんはすらっとして伸びやかに描かれています。


20191020-2.jpg

お話は子うさぎの成長物語。

ピョンピョン学院で跳ぶ練習をする
子うさぎたちの中で
どうしてもうまく跳べないうさぎ君は、
悩んで落ち込んで
自ら独りぼっちになってしまいますが…

実は木登りが大得意なのです。


20191020-1.jpg

みんなと同じじゃなくても落ち込まなくていい。

自分にしかできないこともあること。
それが誰かを幸せにすることもあること。

個性を大事にすることを教えてくれる
とても温かいストーリーです。


まおちゃんと花ちゃんにも
読み聞かせしたくなりました。

それぞれ違う魅力があるから大好きなんだよ
って改めて伝えたくなりました。




もう一冊は「ウサギの本」です。


ウサギの本 (絵物語・永遠の一瞬) 単行本 – Amazon
松浦 寿輝 (著), 米田 民穂 (イラスト)

1996年発行の日本の絵本。


20191020-4.jpg

登場するうさぎは擬人化されていて
うさぎらしさはありません。

20191020-5.jpg

年寄りうさぎが勝手に家に来て
押し入れで本屋を始めるというお話。

絵本のわりには文章は大人向けで
読み物として面白い本でした。

うさぎが家に押しかけてくるなんて
こんなことがあったら
夢みたいに楽しいだろうと思いましたね。

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