うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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うっ滞で病院へ

一週間前のブログで
まおちゃんの換毛がすごいので
体調を崩さないかドキドキしてお世話している

とお伝えしていましたが、

その心配が的中してしまい、
まおちゃんは軽いうっ滞になってしまいました。

もうすっかり良くなりましたが
記録を残しておきたいと思います。

20190920-1.jpg

激しい換毛期、低気圧、寒暖差、
と苦手なことが重なっていた上に
1日留守にしたのが良くなかったです。

夕方家に戻ったときは元気に迎えてくれて
夜8時ごろまでは牧草も食べて
うん●も出していたのですが、
その後夜遅くに部屋のすみっこで
うずくまってしまったのです。

その後は大好きなおやつも
何も食べず、水も飲まず。

トイレじゃないところで
点々とおしっこをしました。

その時のまおちゃんの症状は。

お尻を壁に押し付けておだんご姿勢。
一点を見つめ、伏し目がちでこちらを見ない。
鼻はヒクヒクしてない。
小刻みに震えている。
若干歯を食いしばっている。

お腹を触ると柔らかく、
固く張っている様子はなく嫌がりもしない。

耳やお腹を触ると体温はいつも通り。

聴診器を当てて脈を聴いてみると
いつも通りのよう。
(ただしこれは素人判断できません)

耳をマッサージすると気持ちよさそう。
片手で背中からお尻にかけてさすり
もう片方の手でお腹の下に手を入れると、
じっと身をゆだねてくる。

という感じです。

お腹に毛が詰まっているとか
急性胃拡張ではなさそう、、。
でもお腹がぷくぷくしていて
ガスが溜まっているんじゃないかと思いました。

表情は危機的な感じではないけれど
やはり辛そうにしています。

私は毎回大騒ぎして結局なんともないことが多いので
夫は「そっとしておいてあげれば?」
なんて言っていましたが、、

胃腸の動きが止まって
体温が下がってきたりしたら命に関わるので
心配で心配で、目が離せません。

早く病院に連れて行きたいけれど
夜中ということもあって、
徹夜で付き添って体をさすりながら
一睡もせず朝を待ちました。


そして朝一で病院へ。

それまで飲まず食わずでしたが、
行く前にお水だけ飲んでくれました。

そして病院では思った通りの診断。

胃腸の停滞でしょう、
早い段階なのですぐ治るでしょう、とのこと。

皮下注射を打って、薬をもらい帰宅しました。

20190920-2.jpg

帰ってから3時間ぐらい
傷心で引きこもっていました。

最近お気に入りの場所からじっと動かないので、
お水や食事を運んであげました。

20190920-3.jpg

あっさり口にしてくれたので
ホッとしましたー!

そしてその日の午後から
みるみるV字回復していきました。

続きはまた次の記事で。

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| *体のケア | 17:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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