うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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ガースウィリアムスのうさぎ絵本


20160529-a.jpg

ガース・ウィリアムスのうさぎの絵本を
3冊図書館で借りてきました。

まず最初はとーっても有名で大人気のこの本。


「しろいうさぎとくろいうさぎ」

借りてきたのは
英語版の「The Rabbit's Wedding」


子供の頃、一番お気に入りだった絵本で、
もちろん今でも大好きです。

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しろいうさぎとくろいうさぎの結婚式のシーンは、
この絵本の名場面ですよね。

私が持っている「ウサギの不思議な生活」という
動物学者の本の中で、こんな話が載っているのです。

野生のヤブ野ウサギと雪ウサギについて。
雄雌まじえて四十羽までのウサギが大きな輪を描いてすわり、
輪のまんなかで一、二羽が陽気にたわむれているというたぐいの報告がある。
雄が雌に求婚する競技場かもしれないという人もいる。
あなたもそのわけを想像してみてください。

というような内容です。
まるでこの絵本のような光景じゃないですか?

アナウサギの話しではありませんが
実際にこんな光景があるかもしれないと聞いて
とても嬉しく思いました。見てみたいですよねー!


そして、こちらは同じ作者のうさぎ絵本。


「ベンジャミンのたからもの」

夫婦のうさぎさんのお話し。
「しろいうさぎとくろいうさぎ」の続きみたい?
と思い今回初めて読みました。

期待満々で開いたのですが、、

20160529-c.jpg

いきなりびっくり。
うさぎさん海へ魚釣りに行くんですって。

20160529-d.jpg

そして、漂流したり、宝物に目がくらんだり。
うさぎさんらしくもない展開でした。

あ、でもうさぎの生態は無視しているものの、
絵本としては面白かったですよ。
ラストはちゃんと良いお話しです。

後書きによると
この絵本の文章が書かれたのが1951年。
「しろいうさぎとくろいうさぎ」の著作権が
©1958年となっているので
続きというより先に書かれたのかもしれませんね。


もう一冊の
ちゃいろのうさぎとしろいうさぎいっしょにすもうね
は、なんと以前読んだ「うさぎのおうち」と全く同じ本でした。

タイトルが違うだけで同じ絵本。
洋書だとけっこうありますね。

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