うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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絵本「天の火をぬすんだウサギ」

petite cerise*」のモコちゃんが
虹の橋を渡りました。
突然のことでとても辛いです。
とても仲良くさせていただいてたので
追悼文はもう少し落ち着いてから
書きたいと思っています・・・。

今日は少し前に図書館で借りた
絵本のお話をさせて下さい。
(写真は去年の秋撮ったものです)

「天の火をぬすんだウサギ」という本です。


天の火をぬすんだウサギ (児童図書館・絵本の部屋)

1987/11
ジョアンナ・トゥロートン(著)
山口 文生 (訳)

地上に火がなかった頃のお話。
寒さに震える動物たちは
天の人のところから火を盗もうとします。

皆を代表して行くことになったのはなんとうさぎさん!
というお話で、
北米インディアンの「火のおこり伝説」をもとにしているようです。

201511-iii.jpg

天の火を盗むために、ちょっと悪だくみをするうさぎさん。
踊っているシーンはとても独創的で楽しいです。

まおちゃんの目、何が映ったのかな?
偶然ですが火が燃えてるようです。

201511-i.jpg

かわいい絵本とはちょっと違いますね。
絵がすごく迫力があって
一度見たら忘れられないほど印象的です。

こうやってうさぎさんが
活躍する絵本はうさぎ好きには嬉しいものですね。

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