うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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クリスマスのうさぎ絵本

クリスマスまであと少しですね~。

今年も図書館で
うさぎが主役のクリスマスの絵本を
何冊か借りてみました。


まずは「くりすますのおくりもの」


くりすますのおくりもの―ロシア民話より (至光社国際版絵本)
1987/1
木村 由利子(著) 松村 雅子(絵)

にんじんを2本見つけたうさぎさん。
1本は自分で食べてもう1本はプレゼント。
そんな気持ちが巡り巡って・・・というお話。

自分だけ欲張ったりしないんです。
お友達を思いやる優しい心に溢れています。

201511-d.jpg

まおちゃんもにんじん見つけたら
お友達にプレゼント出来るかな?

私は出来るかな?

201511-dd.jpg

絵がほんわかしていて温かみがあります。

ところで、この本を読んだとき
どこかで聞いた様な話だなと思いました。

「しんせつなともだち」という
絵本にそっくりなんです。


しんせつなともだち(こどものとも絵本)
1987/1/20
方 軼羣(著) 村山 知義(絵)
君島 久子(訳)

「しんせつなともだち」は中国のお話。
「くりすますのおくりもの」はロシア民話。
隣国ですから元は同じ話が
伝わったのかもしれませんね。

どちらも人気の絵本で
図書館にも同じ数だけ置いてありました。


  


もう一冊は「子うさぎましろのお話」
こちらもクリスマスの絵本です。


子うさぎましろのお話 (おはなし名作絵本 3)
1970/2
佐々木 たづ(著) 三好 碩也 (絵)

サンタさんに嘘をついて
プレゼントを2回もらおうとするうさぎさん。
でも後から嘘をついたことを後悔します。

欲張って嘘つくのはダメですよね。
でもちゃんと反省するところがかわいいのです。

201511-cc.jpg

そういえばまおちゃんも
もらったのにもらってないフリしたりするよね?(笑)

201511-c.jpg

実は絵があまり好みではなくて
今まで読もうと思わなかったのですが
読んでみたら良い話でした。
謝るって大事って教えてくれる絵本です。

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