うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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うさぎ絵本「I am a Bunny」「The bunny book」

リチャード・スキャリーさんの本を購入しました。

20151112-c.jpg

かわいいうさぎ絵本はたくさんありますが
その中でも一番と言っていいくらい
最高にかわいくて大好きな絵です。

まずは「I am a Bunny」

I Am a Bunny (A Golden Sturdy Book)
ボードブック – P26
2004/1発売 (1963年初版)
Ole Risom (著), Richard Scarry (絵)

20151112-b.jpg

幼児用絵本でよくある厚紙で26ページ。
2004年発売になってますが、
アメリカでの初版は1963年。

この古さがまた味があって私好み。
素朴で温かみがあるんですよね~。

全て見開きで1枚1枚の絵になっていて
春夏秋冬の美しい景色を楽しむ
生き生きしたうさぎさんの様子が描かれています。
全部額に入れて飾りたいような素敵な絵です。

文章はとても簡単な英語です。
小さな子供の素朴な一言ばかり。

最初はアマゾンのkindle版で見たのですが
このうさぎさんが可愛くて愛しくて・・・!
どうしても手元に置いておきたくなりました。

やっぱり本当に好きな本は電子図書では物足りませんね。
とても色鮮やかで美しい本なので買ってよかったです。


そして、もう一冊が
「Richard Scarry's The Bunny Book」


Richard Scarry's The Bunny Book (Little Golden Book)

ハードカバー P24
2005/1発売 (1955年初版)
Patsy Scarry (著), Richard Scarry (絵)

20151112-a.jpg

こちらは1955年初版のようなので
さらにスキャリーさんの初期の頃の作品。

上の本に比べてすごく薄い紙で簡単な装丁。
厚みが3分の1くらいです。

中のうさぎさんは、やっぱりものすごくかわいい!

小さな男の子を囲むうさぎの家族のお話で
「この子は大きくなったら何になるかな~?」
と皆で想像するんです。

警察官?カウボーイ?サーカス?…etc.
絵が全部かわいいですよ。
英文はこちらも簡単ですが、少し文字多めです。

どちらの本も700円台でお手頃だったので
調子に乗って他にも何冊か
かわいいうさぎの絵本を買いました。
それはまた今度お見せしますね♪

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