うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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不調のサインの目安(わが家の場合)

体調が悪いことを隠す習性があるといわれる
うさぎさんの不調って、
よく気を付けてないと分からないですよね。

「ガス、うさぎ」というキーワードで
当ブログに来られる方が多いようで(責任重大
不調の見分け方について時々質問されるので、
うちでの目安をちょっと紹介しますね。


気を付けないといけない時。

・ペレットや牧草の食いつきが悪い。
・うんちが少ない、または小さい、またはいびつ。
・普通に動いてはいるが、テンションが低い。
・表情がなんとなく冴えない。 ↓

20150724-b.jpg


気を付けないといけない時、
具体的にはこういうことをしています。

・お腹の善玉菌を増やすようにサプリをあげる。
・お腹や全身のマッサージする。
・積極的に追いかけっこなどに誘って運動を促す。
・ペレットや牧草の種類を変えてみる。
・食欲が出そうな新鮮なお野菜をあげる。
・甘いものはガスが増えるので控える。
・換毛期ならブラッシング。


こんな感じで対処して、
本格的に悪くなる前に食い止める努力します。
うんちの量や形を毎日チェックしないと気づくのが遅くなります


でもね、気を付けていても急に悪くなるのがうさぎさん。
急いで対処するのはこんな時。

・ペレットを食べようとしない。
・部屋のすみっこで丸くなっている。
・しかめっ面、歯ぎしり。
・呼んでも来ない。
・おやつに関心を示さない。

20150724-c.jpg

↑ まおちゃんも花ちゃんも不調の時は部屋の隅へ。
 苦しい時は目が細くなります。

こうなると、どこかおかしいです。
大好きな果物やお野菜など、
いつでも飛びつくようなおやつを口元に持っていきます。

まおちゃんの場合は葛の葉。
葛の葉も食べない時は明らかに不調ですね。

20150724-d.jpg

さらに、こういう時は大急ぎで病院へ行きます。

・呼吸が荒い、脈が速い。
・聴診器でお腹の音が聞こえない。
・胃、お腹の辺りが張っている。
・耳が冷たい。
・苦しそうに体勢を変える。
・痙攣がある。

うっ滞、毛球症、腸閉塞(急性胃拡張)
は素人には判断しにくく、私は怖いので
この状態では強制給餌やお腹のマッサージはしません。
逆効果になることがあるからです。


何も口にしないけど、
お腹は柔らかく表情もそこまで悪くないような時。

病院に行こうかどうか迷う段階ですることは
お腹ではなく、耳からお尻にかけてのマッサージです。
体を温めて血行を良くしてあげるイメージで、
とにかく背筋にそって撫でるだけでも
ぽろぽろっと●●●出てくることもあります。


20150724-e.jpg

上の3枚の写真は病気の時のものではありません。
こういう時に「大丈夫?」と声をかけると、
元気な時は「何?」というお顔になるので、すぐわかります。


もっと自宅で色々出来る方もいらっしゃると思いますが、
私の場合はこんな感じです。

うさぎさんの場合は数時間で容態が悪くなりますから
専門的な知識がない方は病院に行くのが一番だと思います。

逆に病院が嫌いなうさぎさんの飼い主さんは
ひどくなる前に回復させられるように
がんばって知識を身に着けないといけないといけませんね。

まおちゃんは花ちゃんほど病院嫌いではないですが
うっ滞以外にも何があるか分からないので、
緊急時の対処について、今後も勉強しなくちゃと思ってます。

愛するうさぎさんのために、
皆さん一緒にがんばりましょうね!

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| *体のケア | 14:30 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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