うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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うさぎ絵本「しろうさぎとりんごの木」「ゆきがやんだら」

ビロードのうさぎ」の絵を描いてる
酒井駒子さんの絵本を図書館で借りてきました。

その中でうさぎさんの絵本が2冊。
どちらもとてもとても可愛い絵本です。

しろうさぎとりんごの木

うさぎの親子が主人公。
子うさぎの女の子は初めて食べたりんごを
大好きになってしまって…。
どうすると思います?子供らしくてかわいいですよ♪
とってもほのぼのしたお話でした。

しろうさぎとりんごの木

うさぎのお母さん、すご~~く優しいのです。
私も負けないくらい
まおちゃんに愛情を注ぎたいと思いました。


しろうさぎとりんごの木
2013/10/10
石井 睦美 (著), 酒井 駒子 (イラスト)



もう1冊はちょっと季節外れの冬のお話。

ゆきがやんだら

雪が降ったある日のうさぎさんの1日。
なんてことない日常の1ページですが、
酒井駒子さんの絵で見るとなんともほんわか。

ゆきがやんだら

まおちゃんはベランダを眺めています。
本の中の子うさぎみたいに外に出られるかな?


ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)
2005/12
酒井 駒子 (著)



どちらもお話自体はうさぎの話というより
人間の話をうさぎで表現したようなものでした。

酒井駒子さんのうさぎの絵は
生きてるうさぎというより人形のうさぎみたいです。
それでもすごく魂を感じるから不思議。
ずっと眺めていたいくらい大好きです。

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