うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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読み比べ「ビロードのうさぎ」

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私の大好きな絵本。「ビロードのうさぎ」
↑これ全部そうです。
いろんなバージョンを読んでみたくて図書館で借りてみました。
(同じ本ばかり借りて変な人だって思われたかも

主人公はぬいぐるみのうさぎ。
大人が読んでも涙が出るくらい
切なくて、温かくて、心に残るお話です。
まだ読んだことがない方がいたら読んでください!!

まずは原作。
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The Velveteen Rabbit
Margery Williams (著), William Nicholson (絵)
初版は1922年。

日本語訳は本によって訳し方が少しずつ違うので
原書を読んでみるのもいいと思います。
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原書は挿絵は少しで、文章が多いです。
童話なので読みやすい英語です。


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ビロードうさぎ
マージェリィ ウィリアムズ (著), ウィリアム ニコルソン (絵)
いしい ももこ(訳) 2002年。
上の原作を忠実に訳したのがこちら。絵も同じです。



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フラヴィアとビロードのうさぎ
フラヴィア&リサ・ウィドン (文・絵) もき かずこ(訳)
マージェリー ウィリアムズ (原作) 1992年

原作を元に、少年を少女に置き換えて書き直した絵本。
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メルヘンチックな感じが好きな方にはいいかも。



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ビロードうさぎのなみだ (文研子どもランド)
マージェリーWビアンコ(著) 谷口由美子(訳)
吉永順子(絵) 1981年

平仮名の大きな文字で文章はしっかりあります。
子供さんの読書に良さそう。
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絵本ではないけど挿絵も多いです。素朴な絵です。



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ベルベットうさぎのなみだ
マージェリィ ウィリアムズ (原作), ルー ファンチャー (文),
スティーブ ジョンソン &ルーファンチャー(絵)
成沢栄里子(訳) 2004年

素敵な絵がたっぷりの絵本です。
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一番王道をいく感じの絵。この本も欲しくなりました。



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ビロードのうさぎ
マージェリィ・W. ビアンコ (著), 酒井 駒子 (絵, 翻訳)
2007年

比較的最近出た本。
文章をかなり少なくして、絵で伝えています。
私が持っているのもこの本で一番のおすすめです。
(読み聞かせには向かないかも)
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とにかく絵の力がすごいです。
絵を見るだけでもジーンとします。


この『The Velveteen Rabbit』は、たくさん出版されていて
タイトルも違ったり、挿絵も訳も様々あります。
これからも見つけたら読んでみたいです。
それくらい大好きな本です。

短いお話ですが、読んでいると
子供の頃のこととか、花ちゃんのこととか
色んなことを思い出して、、
懐かしかったり、切なかったり、
でもちゃんと希望が持てたりします。
私にとっては宝物みたいな本です。


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「ビロードのうさぎ」とまおちゃん。
なんか似てる?まおちゃんは本物のうさぎだよね?

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