うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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本「よくわかるウサギの健康と病気」

前記事のような専門的な医学本ではなくて
誰にでも分かりやすい本がこちら。

うさぎさんの体調が気になる方、
病気についての本を一冊持っておきたい方には
絶対おすすめです。


よくわかるウサギの健康と病気―あなたのウサギを病気にさせない本
単行本: 207ページ
出版社: 誠文堂新光社 (2008/05)
大野 瑞絵 (著)  曽我 玲子 (監修)

定価2200円でお手頃だし、比較的新しく、
うさ飼いさんへのおすすめ本としてよく紹介されています。
私にとっては発行当時待ちに待った本が出たという感じでした。

分かりやすい言葉でイラストも交えながら説明してあるので
読むのも全然苦にならないと思いますよ。
持っておいて損はないです。

20140828-hon.jpg
何を目指してるの?


ついでに、この他に私がリストアップしていた
うさぎの医学本も記載しておきます。(リンクはアマゾン)
いずれも専門的で高額。私はまだ持ってません

実践うさぎ学―診療の基礎から応用まで
うさぎの診療の第一人者斎藤久美子による臨床にすぐ役立つ情報を提供。

うさぎ学入門
うさぎの基礎知識の決定版。同じく斎藤久美子。↑の前、1999年発行。

ウサギ・フェレット・齧歯類の内科と外科
もしものエキゾ動物の来院に備えて必携の一冊・・・だそうです。

カラーアトラスエキゾチックアニマル 哺乳類編 ─種類・生態・飼育・疾病─
1400点超の豊富なカラー写真が(立ち読みで)見るのが辛かった。

エキゾチックペット診療マニュアル
遭遇する頻度の高い症例について、獣医師がわかりやすく解説。


さらに、なかなか本屋さんにはない
獣医学の本は、インターズーというサイトで購入出来ます。

ここまで行くと何を目指してるのかって感じですが、
興味があってお金もある方は見てみて下さい。
もし持ってる方がいたら、
おすすめがあれば教えて下さいね。

なぜ私がこんな専門的な本に興味を持ったかというと
花ちゃんが極度の病院嫌いだったからです。

おかしな話ですが、花ちゃんは
病院に行くにも毎回命がけのような感じだったので
ある程度までは家で対処出来るように
出来るだけ自分で知識を身に着けたいと思ってました。

本を読んだだけでの素人判断は危険ですので、
注意が必要だとは思いますが
知らないよりは知ってる方がいいですよね。


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