うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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ずっと一緒にいたい・・・。

高齢になるにつれて、どんどん甘えん坊になった花ちゃん。
特に体の衰えを感じ始めてからは私達から片時も離れなくなりました。

hana-kutsusita


夕食の時には毎晩旦那を見つめ続け、おやつをおねだりするように。
(おやつはひとかけらの新鮮な果物、または野菜です)

決して『おやつをちょうだい』というわけではありません。
でもこんな顔で見つめられたら何かあげないわけにはいかないと、
旦那は箸を止めておやつを出していました。

本当はおやつは食事の後って決めてたのに。
私達も晩年は甘くなりました。

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2013年3月24日

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2013年4月26日

まるで同じ写真のようですが、別の日です。
毎晩、毎晩、私達が食事をしている時には
同じようにこうやってじーっと見上げていました。
ほんと甘え上手ですね。

美味しい物を悔いのないように食べて置こうって
思ってたのかしら。


そして食事が終わってからは
今度は私の膝にくっついてずっと私の顔を見上げていました。

hana-hizani.jpg

そんなにじっと見つめられたら、涙出そうだよ…。

hana-kuttsuki.jpg

「そんなに甘えてどうしたの?」って言いながら、
毎晩、眠るまで花ちゃんをなでたり抱っこしたりしてました。

こうしていると、この頃はまるで花ちゃんと一心同体。
いつも心が通じ合っていると感じていたし、
自分の一部のようにも感じてしまったほどです。

病気だったわけでもないのに、今思うと少し変ですが
今一緒に居るべきだと感じていました。
花ちゃんがそう強く望んでいたのは確かでした。

だから花ちゃんを寂しい気持ちにさせたくなくて
5月中旬からは減らしていた仕事をさらに減らして
家で長い時間一緒に過ごすようになりました。

お月様に帰るまでの2ヶ月
たくさんお話が出来て、本当に良かったと思います。

こんなに見つめ合ったんだから
花ちゃんは私達の顔を忘れるはずがないですね。


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| *2013年お別れまで | 02:39 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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