うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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うさぎアレルギー発覚

花ちゃんが6歳くらいの頃だったでしょうか。
私は春先に体調を崩し、ずっと苦しんでました。

目、耳、鼻、のど、首から上が全部つまってる感じで
痒みや痛みでおかしくなってしまい
三半規管も弱って、なんだかふらふらしてました。
自律神経が弱ってるのかな?と思いつつ病院へ行きました。

そこで初めてアレルギー検査をしてみました。
10項目5000円で血液検査をした結果
スギ、ヒノキ、カモガヤ、うさぎ、ハウスダスト、ダニ、、
で陽性でした。

他は良いとしても、うさぎ?そんなバカなって感じです。
これまでなんともなかったのに。。

先生 「うさぎは手放した方が良いですよ」
私  「いえいえ、それは絶対に出来ません!」

先生 「重症化すると他にも影響出てきますよ」
私  「うさぎを手放したら、ストレスでもっと病気になりますから」

先生 「外で飼うか、部屋を別にして飼うことね」
私  「急にそんなことをしたら、うさぎが病気になってしまいます」

先生 「でも、あなたこんな状態で辛いでしょう」
私  「辛くありません。このままでいいです。我慢します!」

先生 「…しょうがないですね。では薬を飲み続けないと駄目ですよ」
私  「はい。すみません。」

高齢の女性のお医者様は可哀相な目で私を見てました。
気の毒な患者に見えたのだと思います。

hana-114.jpg

だって、何より大事な花ちゃんを手放すなんて、ありえません。
花ちゃんがペロペロしてくれる方が治る気がするのに。。

hana-115.jpg

病院の先生が言うのは当然だろうと思いますが、
「はい。うさぎを手放します」
なんてすぐ言える人いないはずだと思います。

もちろんそのまま、花ちゃんと暮らす生活を続けました。
うさぎアレルギーであることは、花ちゃんには内緒です!

(その後の生活については次の記事で)


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| *体のケア | 17:40 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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