うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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お留守番の仕方

私と夫が揃って留守にするとき
花ちゃんは家で独りお留守番をしました。

家から出ること、ケージに入ること、
病院やペットショップも大嫌いな花ちゃんには
ペットホテルはすごいストレスだと思われたからです。

飛行機で一緒に帰省したこともありましたが
その後は二人一緒の旅行のときは1泊2日までにして
家に置いていくことにしました。
普段お行儀よく過ごしている花ちゃんだったので
きっと家で自由にする方が良いだろうと考えたのです。

ペレットは3、4個のお皿に分けて並べました。
お水と牧草はたっぷりと余るくらい置きました。
暖房や冷房は着けっぱなし。
留守番の準備はこれだけです。

もちろん万が一暴れても怪我などしないように、
齧られて危険なものは収納したり、
家具などの転倒防止をしたり、安全面は気をつけました。

さてどんな風に過ごしていたのか…。

hana-yoruni.jpg
意外と楽しんでたり…しないかな?
(写真はイメージ。留守中のではありません)

もちろん留守の間は心配でしたが、
花ちゃんはいつも普段どおりの生活をして留守番出来てました。
トイレもちゃんとしていたし、部屋はいつも出たときのままでした。

ペレットも牧草も普段の8割くらい食べて残してありました。
いつもなぜか私たちが帰るとすぐに残りを食べ始めたので、
帰って来なかったときの為に残していたのかも知れません。

そして案の定ちょっと怒ってはいましたが、
丁寧に謝って、お土産をあげて、許してもらっていました。
「よくお留守番出来たね~!おりこうさんだったね~!」
とたくさん褒めてあげました。

あまりにもちゃんとお留守番できるので
私たちも調子に乗って2泊3日したこともありましたが、
やはり不安になって、その後は1泊までにしました。

PIC_0216.jpg

私の方は旅行を楽しむ気持ちが半分、寂しさと不安と罪悪感が半分
旅行に行きたい行きたいといって、自分の好きで出かけたくせに、
早く帰りたくなったりして…。
だから11年間二人揃っての旅行はあまり出来なかったのです。
「ペットがいると旅行出来ないでしょ~?」
なんて同情されることもありました。

でもね、花ちゃんがいることの幸せに比べたら
そんなのなんでもないことでした。

花ちゃんがいてくれたから、
私たちにとってもいつも家が一番の場所だったのです。


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| *生活 | 17:17 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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