うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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絆を深めるブラッシング

換毛期が始まったら、毎日ブラッシングをしました。

うさ飼いさんにとってはブラッシングや健康管理。
部屋に舞う抜け毛のお掃除など、とても気を使う期間です。

でも私は実はいつも楽しんでいました。
ブラッシングが好きだったからです。

まず時間帯は昼の1時以降と夜中の1時以降が最適でした。
花ちゃんが一番暇で、一番眠くなる時間帯です。
ぼ~~っとしてる時間だから滅多に逃げたりしません。

ブラシとスプレーを手にして、花ちゃんが
『お願いします』とそこに腰を下ろしたときだけやって、
去るときには追わないようにしてました。
用事が済んだら(トイレとか)必ず戻って来たからです。

20081030232955.jpg
お願いします。。

私の方はマスクとメガネをするようにしてました。
(本当はゴーグルとか欲しかったです)
毛が舞わないように窓は閉めて無風状態にして
落ちた毛を取るコロコロと毛を入れる袋も準備。

最初にグルーミングスプレーを手に吹き付けて、
湿った手で全身マッサージしていきます。
お腹の調子も同時に確認。
その間に花ちゃんはリラックスモードになってうとうと。
これを数回繰り返すだけでも、けっこうな量の毛が抜けました。

次にラバーブラシにもスプレーを吹き付け
地肌を痛めないように、左手を添えながらそっとブラッシング。
前記事で書いたように新しい毛が生えている部分だけです。

花ちゃんの方は、顔が抜ける時は顔を、お尻が抜ける時はお尻を
私の方に向けてやりやすい角度に体勢を整えてくれました。
ブラッシングにと~っても協力的だったのです。
やって欲しかったのかもしれません。
どさっと抜ける瞬間に歯ぎしりすることが多かったです。
ラバーブラシが肌に当たるのも気持ち良さそうでした。

自分で言うのもなんですが、
愛情をこめて上手にブラッシングしてました

私は花ちゃんのブラッシング後の
さっぱりツヤツヤの毛並みを見るのが大好きでした。

毛づくろいって動物同士が絆を深めるための
最大の愛情表現じゃないかと思うのです。

だから仲良しのうさぎさん同士が毛づくろいするように
私もやってあげたいと思ってました。

してあげられることがあるって
とてもとても幸せなことだったと思います。


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いつもありがとうございます。世界中のうさぎさんが幸せでありますように❤

| *体のケア | 20:50 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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