うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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怪しい動物病院

お腹にガスが溜まって何度か病院に行ったと前に書きましたが、
初めて行ったある病院で、ちょっとふに落ちないことがありました。

受付で容態を話すとキャリーごと預かりますといわれ、
診察室に呼ばれたときには先生と私だけ。
花ちゃんのいない診察台を挟んで先生と話をしました。

そして見えないところで処置が終わり、また呼ばれました。
お腹の動きがよくなるよう注射をしたとのことでしたが、
先生にこう言われました。

「今は大丈夫そうですが、今後容態が急変するようなことがあると
 命に関わりますので病院で一泊お預かりしましょう

 え!命に関わる?!
その時、もうすぐ病院が閉まる時間だったので、

「病院には夜間もどなたかいらっしゃるんですか?」と聞くと

あ~~え~~閉院後は誰もいません
と言われました。

あれ?誰もいないのに預ける意味があるの?
命に関わるというのに・・・?!

しかも受付でキャリーごと花ちゃんを預けてから、
まだ1度も姿を見れていませんでした。
どんな風に診察されたのか、今どんな状態なのかも
全くわからない状態。

なんか変ですよね?花ちゃん拉致されるかと思いました

固まっている私に先生が先に言いました。
「連れて帰りますか?その方が良いですよね?」

はい、もちろん連れて帰りました。
花ちゃんが何かされたんじゃないかとも心配しましたが、
その後食欲も出て元気を取り戻したので大丈夫でした。

hana-meakene.jpg
なんか怖い病院だったね・・・花ちゃん

うさぎに詳しいと評判の病院なので
変なところではないはずなんですが、
私が疑いすぎなんでしょうか、
なんか怪しく思えてしかたなかったのでした(^_^;)


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| *体のケア | 12:43 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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