うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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飛行機到着!

飛行機に乗ってる間は、
心配で心配で生きた心地がしませんでした。
少し揺れるたびに、花ちゃんが怖がってる気がして
心臓がバクバクしました

上空で少し耳がキーンとしました。
花ちゃんの耳が私よりキーンとしてたらどうしようと
また不安になりました。
飛行機の音や揺れは心配していましたが、
気圧のことは頭に無くて、乗って初めて気づいたのです。
耳が大きいと痛いのかな?逆に痛くないのかな?
そんなことを考えてるうちに・・・着きました。

その日の天候は良く、定刻どうりに着陸。
一目散に花ちゃんのもとへ。

手荷物受取所の方に進むと、ベルトコンベアーの近くで
係りの方がキャリーを抱えて持ってきてくれました。
さすがに手荷物と一緒に流れては来ません。

「花ちゃん!!大丈夫だった?」と私
『・・・・・』
置物のようにスフィンクスポーズで固まっていました。
私の声に気づいて耳だけピクッとこちらに向けてぼ~っとしています。
キャリーを開けてなでてみたら、ひょいと起き上がりました。
立ち上がってキョロキョロといつもの表情です。

どうやら具合は悪くなさそうでした。
震えていなかったし、体も温かかったし、
呼吸や脈拍も安定していたのでほっとしました。

でも(これは外ではいつものことですが)
用意していた水も飲まないし野菜も食べないので
ここに居ては駄目だろうと思って、タクシーで家へ急ぎました。

実家に着くと、すぐにうろうろ。部屋の探検を始めました。
そして点検が終わると水を飲み野菜を食べました。
食べてもしばらく糞は全て食糞してましたが、
宅配でトイレが到着すると、すぐにそこで済ませました。

P1010458.jpg
意外と大丈夫だったわ♪

爪切りや病院の後はいつもしばらく怒ってふさぎこんでいたのに、
怒ってもいなかったし、立ち直りも早かったです。

花ちゃんにとっては飛行機より、
知らない人や動物に会う
病院やうさんぽの方が怖いのかもしれません。
びっくりするくらい余裕があった花ちゃんでした。

何が苦手かって、やはり個体差があるんですね。
本当にほっとしました。

その後の実家での様子に続く。


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| *生活 | 00:29 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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