うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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ペレットの量

1日に与えていいペレットの量は、
体重の~%という指示を守ってる方も多いと思います。
私はこれを全然守っていませんでした

やっぱり活動量や体質で適量は違いますよね?

花ちゃんは放し飼いの分運動量も多く
うさぎ界のギャル曽根ちゃんばりに大食いなので、
牧草も山盛り食べた上で、ペレットもすぐ完食しました。
なので、あげてすぐ食べ終わって催促するような時には
おかわりをあげてました。

換毛期には普段よりさらにお腹が空くのでさらに多めです。
少ない時の倍くらい欲しがる時もありました。
栄養が十分に足りていれば換毛は早めに進むそうで、
体調が良い時はいっきに換毛が終わりました。

逆に換毛期なのに食欲が落ちてる時は、
お腹が詰まり気味になってるので要注意
野菜を多めにしたり、マッサージやサプリを使いました。

そして、春・秋は食欲が増すので多めに、
夏・冬は少なめにしていました。

hana-e2.jpg
いくら食べても●いっぱいするから 大丈夫よ♪
(食べ盛りの頃の花ちゃん)

こうやって花ちゃんの主張を尊重しつつ、
牧草が主食になるようにバランスだけは気をつけて
ペレットの量を決めていました。

これが正しい与え方とは言えないかもしれませんけど
花ちゃんと相談の上?決めていました。

個人的には、人間が変な物を与えなければ
うさぎさんは自分で考えて食餌を調整すると思ってます。
動物って本来そういうものですよね?
私は賢かった花ちゃんにある程度任せてました。

おかげさまで、花ちゃんの体重は生涯ほとんど同じで
太った事はなく、常に1K弱で変動しませんでした。
うらやましい体質でした…(^_^;)


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| *体のケア | 01:33 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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おもちゃ買ってあげる!

うさぎ用にも色々なおもちゃが売られています。
もちろん何か買ってあげたくなるのが親心

ボール遊びする花ちゃんってどんなに可愛いかしら♪
とか想像しちゃったりして。

P10104261.jpg
『・・・・・・何これ?』 
花ちゃんキョトン。

前に置いてみるとちょっと可愛くて絵になりますが、
全然遊んでなんてくれませんでした
じゃまね、と言わんばかりに
くわえてポ~~ンと投げてハイ、サヨウナラです。
他のおもちゃもだいたい同じ運命でしたねぇ。

うさぎのおもちゃって、
だいたいは破壊されることでその役目を終えます。
花ちゃんの場合は、破壊すらしてもらえず
放置されるケースが多かったです

本当は隙をみてティッシュを延々引き出すのが
一番楽しい遊びだったみたいですけどね。

あと強いて言えば、バランスボール空のペットボトル
ときどき格闘してました。

市販のおもちゃは不要だったというわけです。
花ちゃんが○○が欲しいと、もし言えたなら、
私は何でも買ってあげたかったのですけど。
親ばかですよね。。みんな同じかな?


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| *生活 | 00:18 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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すずめに似たうさぎ

スズメっぽくないですか? 小さいときの花ちゃんです。

hana-bokusou.jpg

この頃の花ちゃん、毎日顔が変わっていって
どんなうさぎさんになっていくんだろう?って成長が楽しみでした♪
これはスズメに限りなく近づいた瞬間でしたね。

うさぎを1羽2羽と数えるのは、鳥以外の獣肉が禁止されていた時代に
強引にうさぎを鳥とみなして食べる為だったと言われてます
(別の説もあります)

それを聞いて、うさぎと鳥は似てないよ?
と思ってましたが、この花ちゃんは似てるかも。

ちなみに現在のうさぎの数え方は、昔からの言い方の羽(わ)、
動物学の本などでは匹(ひき)、ペットうさぎの飼育本では頭(とう)
となってるものもあって、ネット上でも様々目にしますね。

(*追記:他の飼育本で匹が使われていました)

うさ飼いさんは、理由が理由なので羽と数えるのを嫌がる人が多いみたい。
私も匹か頭を使ってます。

なんでナオミは羽と数えないのかと人に聞かれることがあります。
理由を言うと、みんな悲しそうな顔になります。
羽を使ってた罪悪感?そんなに感じなくていいですよ。
食べようと思って使ったわけじゃないんだから(^_^;)
今初めて知った方もあまりショックを受けないように…。

どう数えられようが、うさぎさんは可愛くて優しくて憎めない動物です。
うさぎさんの命が大切にされ、愛されることを願っています。


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緊張の飛行機

うさんぽも出来ない花ちゃんですが、
なんと飛行機に乗ったことがあるのです。

1歳か2歳の頃、でした。
1週間ほど九州に帰省することになり、
花ちゃんをどうするかとてもとても迷いました。

hana-24011.jpg
『何かたくらんでる?』いつもすぐ察知してた花ちゃん。

世話を頼めるような知り合いはいなかったので、
ペットホテルに預けるか、連れて行くか、です。

以前病院に泊まった時に嫌がって大騒ぎしたことを考えると
ホテルの狭いケージに1週間なんてどうなることか…。
正直、自分が花ちゃんと離れたくないという気持ちもあって、
悩んだあげく連れて行く方を選びました。

hana-24010.jpg
『やだやだ』

嫌がるのはわかってたのですが、苦渋の決断でした。

飛行機に乗るには動物は予約不要で手荷物として預けます。
空港ではケージも用意されていますが、
プラスチック製のキャリーならそのままOKでした。

一応確認すると貨物室の気温や気圧は客席と同じとのこと。
カウンターで他の動物と離して欲しいとお願いすると、
花ちゃんだけだから大丈夫ですと言われました。

そして、同意書と5000円の支払いを済ませ預けました。
同意書には、ペットに死亡等何かあっても、
航空会社に責任を求めないようなことが書いてありました。
改めて文章を見せられると一瞬怖くなりましたが、
サインするしかありません。

係りの人がキャリーの上から梱包をして、
1つだけ手で持ってすぐに運んでいきました。

出来ることなら隣の席に乗せたかったですが、
国内線では貨物室と決められてるので仕方ありません。
(国際線だと機内持ち込み可能な場合もあるようです)

大丈夫かな。。心配でたまりませんでした。

長くなったので後半へ続けます


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| *生活 | 00:03 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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飛行機到着!

飛行機に乗ってる間は、
心配で心配で生きた心地がしませんでした。
少し揺れるたびに、花ちゃんが怖がってる気がして
心臓がバクバクしました

上空で少し耳がキーンとしました。
花ちゃんの耳が私よりキーンとしてたらどうしようと
また不安になりました。
飛行機の音や揺れは心配していましたが、
気圧のことは頭に無くて、乗って初めて気づいたのです。
耳が大きいと痛いのかな?逆に痛くないのかな?
そんなことを考えてるうちに・・・着きました。

その日の天候は良く、定刻どうりに着陸。
一目散に花ちゃんのもとへ。

手荷物受取所の方に進むと、ベルトコンベアーの近くで
係りの方がキャリーを抱えて持ってきてくれました。
さすがに手荷物と一緒に流れては来ません。

「花ちゃん!!大丈夫だった?」と私
『・・・・・』
置物のようにスフィンクスポーズで固まっていました。
私の声に気づいて耳だけピクッとこちらに向けてぼ~っとしています。
キャリーを開けてなでてみたら、ひょいと起き上がりました。
立ち上がってキョロキョロといつもの表情です。

どうやら具合は悪くなさそうでした。
震えていなかったし、体も温かかったし、
呼吸や脈拍も安定していたのでほっとしました。

でも(これは外ではいつものことですが)
用意していた水も飲まないし野菜も食べないので
ここに居ては駄目だろうと思って、タクシーで家へ急ぎました。

実家に着くと、すぐにうろうろ。部屋の探検を始めました。
そして点検が終わると水を飲み野菜を食べました。
食べてもしばらく糞は全て食糞してましたが、
宅配でトイレが到着すると、すぐにそこで済ませました。

P1010458.jpg
意外と大丈夫だったわ♪

爪切りや病院の後はいつもしばらく怒ってふさぎこんでいたのに、
怒ってもいなかったし、立ち直りも早かったです。

花ちゃんにとっては飛行機より、
知らない人や動物に会う
病院やうさんぽの方が怖いのかもしれません。
びっくりするくらい余裕があった花ちゃんでした。

何が苦手かって、やはり個体差があるんですね。
本当にほっとしました。

その後の実家での様子に続く。


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| *生活 | 00:29 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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