うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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クリスマスのうさぎぼうや

気が付けば、もうすぐクリスマスですね。

子供の頃はこの時期いつもワクワクしてたけど、
今は、ちょっと違います。

もうクリスマス、もう年末!
あ~また1年があっという間に終わってしまった…
みたいな焦りを感じます。

年ですかねえ、、。


でも、さあ気を取り直して、
クリスマスの絵本でもいかがでしょう。

「クリスマスのうさぎぼうや」という
とてもかわいらしいうさぎ絵本です。

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表紙を見ただけで、もうほっこり。
うさぎさんが、とてもかわいいですね。



(Amazon)
クリスマスの うさぎぼうや – 1999/12/1
アンドレ ダーハン (著) 石津 ちひろ (翻訳)

アンドレダーハンさんは、アルジェリア生まれ
パリの作家さんだそうです。


20191209-1.jpg

内容は、お友達を欲しがってる
ひとりぼっちのうさぎぼうやのお話です。

話はシンプルなのですが、絵がすてき。

どのページの絵も
ほんわり温かくて、癒されます。

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この絵本、大好きになってしまいました。
とても幸せな気持ちになりました♥


私もうさぎぼうやのまおちゃんに
幸せいっぱい届けたい。

そんな気持ちになりました。


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わざとじゃないもん

気になるタイトルのうさぎ絵本を見つけて
図書館で借りてみました。

「いたずらうさぎ デイビー わざとじゃないもん」

わざとじゃないもん
ブリギッテ ヴェニンガー (著)
イブ タルレ (イラスト)
立原 えりか (翻訳)

20191127-1.jpg

表紙のデイビーの表情が
なんともいえませんね。

まおちゃんが私の服を引っ張って穴を開けて
わ~何したの?!と言われた時の

「わざとじゃないもん…」
の表情と同じ(笑)

20191127-2.jpg

デイビーは家族にたくさん迷惑をかけるけど
本当に悪気はないのです。

そんな時にどうするべきか?

とても単純なことなんですけどね、
改めて気づかされるお話でした。

20191127-3.jpg

まおちゃんもいたずらした後は
何となく気を使ってきますよ。

でもうさぎさんのする悪いことなんて、
実際は全然悪いことなんかじゃないのです。

何か困ったことをするなら
全部こちら側の問題ですから

まおちゃんに反省は無用。
反省するべきは常に私の方です。
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うさぎ絵本「地平線のかなたまで」と「ウサギの本」

先日読んだうさぎの絵本
うさぎのマシュマロ」がとても良かったので、
また良いのはないかしらと思って
うさぎ絵本を2冊図書館で借りてきました。


「地平線のかなたまで」は
1982年に出版されたフィンランドの絵本です。

ちへい

「地平線のかなたまで」 大型本 – Amazon
ヘルヤ・リウッコ・スンドストロム (著), 稲垣 美晴 (翻訳)


鋼板を使った幻想的な絵がすてきな本で、
うさぎさんはすらっとして伸びやかに描かれています。


20191020-2.jpg

お話は子うさぎの成長物語。

ピョンピョン学院で跳ぶ練習をする
子うさぎたちの中で
どうしてもうまく跳べないうさぎ君は、
悩んで落ち込んで
自ら独りぼっちになってしまいますが…

実は木登りが大得意なのです。


20191020-1.jpg

みんなと同じじゃなくても落ち込まなくていい。

自分にしかできないこともあること。
それが誰かを幸せにすることもあること。

個性を大事にすることを教えてくれる
とても温かいストーリーです。


まおちゃんと花ちゃんにも
読み聞かせしたくなりました。

それぞれ違う魅力があるから大好きなんだよ
って改めて伝えたくなりました。




もう一冊は「ウサギの本」です。


ウサギの本 (絵物語・永遠の一瞬) 単行本 – Amazon
松浦 寿輝 (著), 米田 民穂 (イラスト)

1996年発行の日本の絵本。


20191020-4.jpg

登場するうさぎは擬人化されていて
うさぎらしさはありません。

20191020-5.jpg

年寄りうさぎが勝手に家に来て
押し入れで本屋を始めるというお話。

絵本のわりには文章は大人向けで
読み物として面白い本でした。

うさぎが家に押しかけてくるなんて
こんなことがあったら
夢みたいに楽しいだろうと思いましたね。

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うさぎのマシュマロ

久しぶりにすてきなうさぎの絵本に出会いました。

20191011-1.jpg

クレア ターレー ニューベリーさんの
「うさぎのマシュマロ」という絵本。

1943年にコルデコット・オナー賞受賞という古い本です。

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猫ちゃんのいるおうちにやってきた
子うさぎのマシュマロが
見せてくれる愛らしい様子や、
猫ちゃんとふれあう様子が描かれています。

文字を読んでいるだけでも
うさぎさんのかわいらしい様子、
猫ちゃんの優しさに溢れるしぐさが
目に浮かんできて、ほっこり。

うさぎのマシュマロ(Amazon)
「うさぎのマシュマロ」
T・クレア・ニューベリー (著), 劉 優貴子 (訳)
(Amazon)

とても優しい目線で書かれていて
著者が愛情いっぱいで
見守っていたのが分かります。

まおちゃんや花ちゃんが
うちに来たばかりの頃を思い出して
温かい気持ちになりました。

挿絵ももちろんかわいくて、
うさぎ好きの方にも猫好きの方にも
おすすめしたい絵本です。
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「百分の一科事典ウサギ」

古本で「ウサギ」という事典みたいな本を買いました。

ウサギに関することを何でもかんでも集めたような珍しい本です。

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百分の一科事典 ウサギ (小学館文庫) 文庫 – 1998/12
スタジオニッポニカ (編集)

内容(「BOOK」データベースより)
ウサギをキーワードにした雑学の事典。
ウサギと名の付いた動物、植物、魚類、鳥類、ことわざ、人名、
地名、芸術作品、漫画などをイラスト、写真などを使って解説。


190306-2.jpg

例えば、ウサギと名の付く動物や植物の紹介の他に、
ウサギが付く名前の人達(ラビット関根さんとか)や、
ウサギ年生まれの人達…みたいなわりとどうでも良い情報まで
たーくさんの雑学がたっぷり載ってます。

190306-3.jpg

上のページでは家紋に使われている兎紋の色々。
家紋の中で最も多い小動物は兎だそうですよ。

1つ1つの情報はそんなに詳しくありませんが、
よくこんなに集めたなと思いました。
なかなかにマニアックで面白い本です。
ほとんどが知らなくても大丈夫な雑学ですが(笑)

パラパラめくってどこから読んでもいい本なので、
電車の中とかで読むのにちょうど良かったです。

ただし悪い意味で引用されているウサギの話や
ウサギ料理(文字だけ)の紹介もあったり、
時代や場所でウサギのイメージも色々だなと思いました。

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