うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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うっ滞?から4時間後に復活

もうすっかり完全復活しましたが、
先日まおちゃんが急な不調になりました。

その日のこと、記録しておきたいと思います。

CM170702-c.jpg
(もう元気だよ!)


朝のペレットは元気に完食したものの、
夕方なんとなく元気がなくなり、
夜のペレットを食べようとしなかったんです。

ふだん行かない部屋の隅っこに座って、
お尻を壁に押し付けてうずくまっています。

花ちゃんもそうでしたが、
このポーズは、具合が悪いという合図です。


野菜もおやつも、すべてイヤイヤ。


体の下にそっと手を入れると、
胃も腹部も張っている様子はなく柔らかで、
触られることも全く嫌がりません。

ひどいうっ滞なら、張っている部分があったり、
触ると嫌がったりしますよね。
でもいつも通りのぷにゅぷにょお腹で、
毛球症っぽいかたまりも全くありません。
体の温度もいつも通りで、
熱を持ってるわけでも、冷えてるわけでもありません。

聴診器を出して当ててみました。
ちょっと心音が早いような?いつも通りのような?
お腹の音が聞き取れないので、やはり停滞してるのか?
未熟なので、あまり聞き分け出来ません。。

表情はわりといつも通り。
花ちゃんはうっ滞の時はしかめっ面してました。

そんなに悪そうに見えないのに、
動かないし、何も食べない…。

いつもの病院はもう閉まっているので、
夜間救急に行くかどうか迷うところです。


様子を見ながら、それから3時間マッサージしました。
耳からお尻にかけて、撫でたりさすったり、揉んだり。
お腹は変なことをすると逆効果になるので
時々確認のためそっと触るだけです。

夫は少しほっといてあげればと言いますが
体温が下がってくると危険なのは分かってるので、
手を離すことが出来ませんでした。

その後ずっと飲まず食わず、うんちも出ず。

なかなか回復しないので、水分を取らせようと
少し温めて小さく切ったスイカを
口の中に無理やりつっ込みました。
その時はいつも従順なまおちゃんが
珍しく鼻の頭で私の手を押し返して抵抗しましたが、
最後には観念してつっ込まれたのを食べてくれました。

(スイカは水分が多いので、
普段のおやつとしてはあげすぎ注意です)


これでダメなら救急病院へ行こうか…
と考えていた深夜12時頃。

急にまおちゃんのお目目がぴくッと見開き
立ち上がって毛づくろいを始めました。

それが終わるとぴょん!と飛び出して
私の周りを走り始めたんです。
うんちが出たわけでもないのに、
突然妙にすっきりした表情…?!
ガスが溜まってて、おならでも出たんでしょうか。

それから深夜2時過ぎまでの間、
休んでた分を全部とり戻すくらい走り回って、
ペレットや牧草を食べて、●もいっぱい出して、
完全復活!

私はずっとまおちゃんのお尻をさすってたので、
夜中にやっと夜ご飯を食べました。

その間まおちゃんは感謝の意を表して、
ずっと私の足を舐めてました。

スイカを無理やり口につっ込んだ時に
これは嫌われたな…と思ったのですが、
全く恨まれてはなかったようです。
よかった…(笑)

CM170702-a.jpg

次の日、モリモリ牧草を食べています。

CM170702-aa.jpg

昨日の不調は一体なんだったのかというくらいの元気。
それでもちょうど良いタイミングなので
次の日健康診断を兼ねて病院に連れて行きました。

結果は何の問題もなく、健康状態は良好。
薬ももらいませんでした。

CM170702-b.jpg

換毛期と暑さには十分注意していたつもりでしが、
実はマンションの防災点検があって
警報音が鳴り続けていたのが
ストレスになったのかもしれません。

油断大敵ですね。
うさぎさんの体調は短時間で急変しますから、
大げさなようでも、よく注意しなければと思います。


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