うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

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検便でコクシジウム

なんとなく元気がなく食欲が落ちたような日がありました。
前回の空回り・初めての病院から2ヵ月後のこと。

hana-nade

まだ健康診断を1度もしてないのがずーっと気になっていたので
今度こそちゃんと診てもらおうと思い、うん●持参で連れて行きました。

もちろん花ちゃんは家から出るだけで嫌がって怯えましたが、
コクシジウムなどあったらいけないと思い念の為。
今回はしっかり体を支えて診察してもらいました。

念の為…のつもりが、
なんと検便でそのコクシジウムが発見されました。
コクシジウム症は感染しても症状が出ないこともあるが、
子うさぎが発症すると命の危険もあるという病気です。

花ちゃんの場合、軟便も下痢もしていなかったのですが
「子うさぎだから命に関わることもあるので3日間入院して下さい」
と先生に言われてしまいました。

もうその時は本当にショックでした。
健康なことが分かったら、出来るだけ早く連れて帰って
なぐさめようと思っていたのに。

私にしがみつこうとしている花ちゃんを離し、
連れて帰りたいのをこらえて、
その日は花ちゃんを置いて帰りました…。

| *体のケア | 22:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コクシジウムで入院

コクシジウム症で花ちゃんが入院した夜は辛い一夜でした。
「命に関わります」なんて先生が言ったので
こんな思いで家で心配しているなら、
病院に泊まらせてもらえばよかったと思ったくらいでした。
(もちろん無理ですが)

翌朝、花ちゃんに会いたくて心配でしょうがなかった私は
朝一で病院へ行きました。

hana-osuwari.jpg

すると、ちょっと拍子抜け。
なんと花ちゃんは入院室の床を走り回っていました。
聞くと、出してアピールがすご過ぎたので遊ばせてたとのこと。
ケージに入ったワンちゃん猫ちゃんに見つめられながら
1人暴れておりました。
あまりに元気で笑ってしまいました。

安心して冷静になった私は、
入院はしなくても通院でも良かったのでは?と思いましたが
あと2日入院は必要といわれてしまったので、
仕方なくまた花ちゃんとお別れしました。

そこで気持ちを切り替え、家に帰って
完璧な駆虫のためにケージや食器類を消毒したり、
マットなどを洗濯して除菌に努めました。

花ちゃんと出会ってまだ半年弱だったというのに
もうすでにこの頃には
離れられない関係になっていたようです。

| *体のケア | 20:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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コクシジウム克服

コクシジウム症で入院して2泊後の朝、
また朝一で病院へ様子を見に行きました。

今度は昨日よりおかしなことになってました。
入院室でダントツで一番小さい花ちゃんが、
1つだけあった大型犬用の1番大きい部屋に入ってたのです。
どうしたのか尋ねると、花ちゃんが暴れるので移したとのこと。
花ちゃんはドタバタと部屋(ケージ)の中を走り回っていました。

やっぱり花ちゃんはケージが大嫌い。
ここから逃げようと思って暴れたんだろうと思いました

そして、花ちゃんの元気に負けたのか?
1日早く退院させてもらうことになりました。

家に帰ってからの花ちゃんは
しばらく不機嫌で私にお尻を向け続けていましたが、
コクシジウムの方は2週間くらい駆虫薬を飲み続けて
もう一度検便をして無事完治しました。

こうして無事で本当に良かったのですが、
病院に対しては、元気で返してもらった感謝の気持ちと、
なんで入院が必要だったのだろうという不信感と半々でしたね。
2日目の入院費は大型犬料金になってたし。

私が最初に「ちょっと元気がない」と言ったのと
花ちゃんが病院に緊張して心臓バクバクになってしまったのとで
軟便、下痢などの症状がないのに入院に結びついたのだと思います。

反省しました。
もっと自分で病気のことを調べないといけないし、
遠慮しないでもっと先生と話をしないといけないし、
もっと信頼出来る病院を探したいとも思いました。
ちょっと大変だったけど、とても勉強になった経験でした。

hana-nadenade.jpg
よく頑張ったね、花ちゃん

| *体のケア | 21:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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嫌いな食べ物ありません!

花ちゃんは、ものすご~く食いしん坊でした。
私があげるものはなんでも美味しそうに食べて
もっとちょーだい!もっとちょーだい!のおねだりをしました。

様々な種類のペレット、野菜、牧草、果物を
あげましたが嫌いなものはありませんでした。
食わず嫌いが意外と多いうさぎさんの中では珍しいかもしれません。

hana-nappa.jpg

特に好きだったのが
果物ではバナナ、もも、いちご、さくらんぼ、りんご
野菜では大根の葉、パセリ、セロリ、にんじん、です。

生の野菜や果物を食べる時は本当に毎回喜んでました。
私が台所に立っただけで期待が高まって
お尻をプリプリさせて小躍り♪してました。
こんな時は、「麦茶を取りに行っただけだよ」とは
とても言えないような雰囲気に…。
『何もないなんて嘘でしょ?ちょーだい!ちょーだい!』
キラキラお目目で見つめてきます。

結局いつもおねだりに負けてしまってましたね。

hana-108ss.jpg

| *体のケア | 01:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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牧草の食べ方

どんな種類の牧草でも食べる花ちゃんでしたが、
ピン!とまっすぐなチモシー1番刈が好きでした。
これは独特の食べ方があって、
まず1番刈の長い牧草を1本取って、真ん中部分をくわえ、
それをポキッと半分に折って、2本いっぺんに食べていくのです。
だから、いつも口から“八”の字型に牧草が飛び出してました。
上手に食べるな~と思っていつも感心してましたよ。

9歳くらいまでは、チモシー1番刈り
超高齢になってからは、チモシー2番刈りなど
ソフトタイプの牧草をよく食べてました。
他にもイタリアンライグラスが大好きで、
オーツヘイ、オーチャードグラスなどはあれば食べる感じ。

飽きないようにしてあげようと思い、
うさぎ専門店のオンラインショップを利用して
常に3種類くらいの牧草をあげてました。

開封して時間が経ったら
干したり、レンジでちょっとチンしたりすると
乾燥して香りが戻るのですごく喜んで、
持ってきただけで飛びついて来てました。

P1010510.jpg

この写真
ケージの内側から引き出すタイプの牧草入れなのに
外から顔を突っ込んで食べるので、
牧草がちらばって頭からかぶっちゃってます。
こういう『あれ、なんでこんなことに』っていう時
なぜかいつも私の方振り返って目で訴えてた花ちゃん。
こんな抜けてるところがまた可愛いところ。

| *体のケア | 00:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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