うさぎと暮らすということ

お月様の花ちゃんの回想録から始まったブログ。 現在は2014年にお迎えしたまおちゃんとの暮らしを花ちゃんの思い出と共に。。      

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

しつけ・「ハウス」覚えました

hana-tacchi.jpg

最初の半年くらいは、まだ完全な放し飼いではありませんでした。
家の中も花ちゃん仕様になってなかったのし、
まだやんちゃだったので危ないというのもあって、
留守中と夜寝る時はケージに戻してました。

ただ、ケージに閉じ込められるのが大嫌いだった花ちゃん。
ケージに戻るのを嫌がって、いつも戻すのに一苦労でした。

でも「ハウス」を覚えたのです。

「花ちゃん、ハウス!!」と叫んでから
ドライフルーツを一粒ケージの中に入れて置いてあげる
という単純なことを何回か繰り返しただけで
花ちゃんは「ハウス!」というと部屋のどこにいても
ダッシュでケージに戻るようになりました。

「ハウス」=ケージに戻ればおやつがもらえる

ということで、言葉の意味とはちょっと違うのかも知れませんが
半年近く続けてくれましたよ。おりこうさんでした
ただしばらくいるとやっぱり『出して!出して!』アピールすごかったです。

その後放し飼いに踏み切るようになって「ハウス」は使わなくなりました。

hana-keiji.jpg
足が大きくなって床をすのこにした頃の写真。

| *放し飼いにいたるまで | 18:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

かじられない布を探す旅

小さい頃の花ちゃんは
座布団やマットなどの布類をかじるのが大好きでした。

でも何も敷かなければ足を痛める可能性があるし、
柔らかくて洗い替えが出来るものが良いとなると、
やっぱり床にはラグマットなどが必要です。

キルティングマット。
これは花ちゃんにはかなり好評でしたが、
掘ってかんですぐ複数の穴が開いて、わたが飛び出すことに。
わたを飲み込んじゃったら大変ですよねえ。

洗えるカーペットタイプ。
これも花ちゃんには好評。
でも毛を1本1本引っこ抜いて遊ぶようになってしまいました。

インド綿ラグ。
硬かったのでいたずらはしなかったものの、
花ちゃんの抜け毛が絡んで奥に入り掃除がしずらくなりました。

コルクのマット。
足には良い素材だけど洗えないのでちょっと不衛生なのと
ぴったり敷かないと端っこをポリポリ食べちゃう。
そしてこの上ではあまり寝ころがりませんでした。

こうやって迷ってニトリなどで安いものを色々買い替えてるうちに
いたずら盛りを過ぎたのか、結局何を敷いてもかじらなくなりました。
正解がなくてすみません
でも綿のラグをよく使っていました。


何をかじるか?には個体差があり、みんな悩む道のりかもしれませんね。
繊維質は飲み込んでしまうと毛玉になりやすいので要注意ですから。
穴が開いたり汚れたりするのはもうしょうがないですよね。

hana-bunkobon.jpg

座布団やクッションについても同様でしたが、
こちらは布をピン!と張って
たるみがなければかじらない事がわかり解決しました。

| *放し飼いにいたるまで | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

かじられない部屋作り

うさぎも子供の頃はなんにでも興味津々
花ちゃんも、布類以外にも色々なものをかじったり、
色々なところに入り込んだりしましたよ。
そこで部屋をあちこちガードしなくてはいけなくなりました。

そこで、近づいてはいけないところは、
写真のように100円ショップで買ってきたワイヤーネットで囲ってました。
柱や壁などのかじりそうなところには、
クリアテープ(ガムテープの大きさの透明なテープ)を貼りまくりました。
花ちゃんはツルツルしたものや、硬いものはかじらない子だったので
これで大体かじられる心配はなくなりました。

(テープもかじっちゃうような子は、この方法だと
飲み込んじゃったりして危険なので真似しないで下さいね)

かじっちゃダメ、そこに行っちゃダメ、と叱るより、
何をしても大丈夫なように部屋の環境を変えてあげた方が
お互いにストレスにならず良いですよね。

それでも我が家には花ちゃんの付けたキズがいくつか残っていますが、
これも全て幸せの爪あと というか、
花ちゃんがここに居てくれたことの証でもあり
畳のはがれた部分さえも、今ではいとおしく思ってしまいます。

PB270239.jpg
*ビールはもちろん空です

| *放し飼いにいたるまで | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ケージのがじがじ防止

「ハウス!」でおとなしくケージに入った後、
しばらくするといつもケージの扉をガジガジやってました。
出して出しての猛アピールです。
歯が曲がってしまうんじゃないかと心配しました。
昔飼っていたインコを思い出して、
ケージを覆う布をかけてみたこともありましたが
びっくりしたのか余計に暴れられました。

そんな時にちょっと役に立ってくれたのが
このチモシーバーでした。
当時はかじり防止フェンスみたいな商品なかったので。

花ちゃんはまずはこれを破壊しないとケージの扉を開けないと思ったようで
必死でほどいてました。

 
hana-chimosi.jpg

 hana-cimosi.jpg

あまりにも必死で気の毒になりました…。

花ちゃんはあまりパワーはない変わりにしつこい性格でして
ずーっとずーっと諦めずに出して出してアピールを続けてました。

| *放し飼いにいたるまで | 09:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

根負けしての放し飼い

hana-keijinoue.jpg

ケージの中に極力入りたくない花ちゃん。
この頃のお気に入りはケージの上でした。
小さくてもこのくらいはジャンプ出来ましたからね。
足元が危ないのでケージの上にすのこやござを敷くようになりました。

コピー (2) ~ ナオミ作成アルバム 015

牧草も上から食べるようになって危なっかしいので
とりあえず横に牧草収納ボックスを置くことになりました。
そんなにケージの中は嫌だったの?

hana-uedeneru.jpg

そろそろ仕事に行く時間ですが…ケージの上で寝そべる花ちゃん。
「ハウス!」を言おうかなぁ~と思ってもこの感じ見たら
う~ん、言いにくかったです。

hana-tati3.jpg

トイレもある程度まで我慢して、
まとめて済ませているように見えました。体に悪そう。。


こうやってケージに出来るだけ入らないようにしていた花ちゃん。
外出前にケージに戻した後は、
「今頃出たがってるだろうなぁ~」と思うと
いつも後ろ髪引かれる思いでした。

そして我が家に来て半年以上経ってからだったと思いますが、
いたずらもかなり落ち着いて、お行儀も良くなってきたというのもあり、
とうとうケージの扉を開けっ放しにすることを決めました。
かなり勇気のいる決断でしたが、花ちゃんの熱意に負けました

もちろん口に入れてはいけないものを出さないように、
万が一登ったり入り込んだりしたら危ないところは無くすように
部屋をかなり改良しました。

驚いたのは、24時間自由に過ごすようになってから
いたずらがほとんどなくなったことです。
トイレもちゃんとケージの中でしていたし、
1日留守にしていても部屋は家を出た時のまま。
本当におりこうさんうさぎになったので、
「偉いね~、偉いね~」と毎日たくさんほめてました。
(親ばかです)

| *放し飼いにいたるまで | 01:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |